0

現在カート内に商品はございません。 ×

0

現在カート内に商品はございません。 ×

書いちゃダメ!こすっちゃダメ!!





うげ!!

こんなとこに書いちゃだめでしょ!


うわー、これ油性だし・・・




最近、1歳9ヶ月の娘がお絵かきにハマっています。


画用紙にボールペンでひらすら線を引き続けるという遊びをしていたのですが、それが発展して、リビングの床にも書いてしまいました。


もちろん、これは嫁に怒られて、反省したようなのですが。



この後、しばらくしたら、今度は壁に書いているではありませんか!?



ちなみに、これです。


do-not-write-do-not-rub2


なかなか独創的なペン画です 笑


なんて言っていられないくらい僕にとってはショックな出来事でした。




というのも、結婚して家を建ててからというもの、今まで壁や床を傷つけないよう、汚さないよう気を使って生活してきました。


壁に穴を開けるのも嫌なので、画鋲を刺したことも一度もありません。


万が一汚れがついてしまったらすぐに掃除をして、と。
できるだけ綺麗な状態を保ってきました。



それが、一瞬で・・・



あー、ショック。。。



しかも、この娘の独創的なペン画はおそらく生涯残ってしまうでしょう。
(色々と消そうと試みましたが消えません 泣)




まあ、そんなことを言っても、子供のやったことですから仕方ありません。



娘が床に絵を描いた時も、床には書いちゃダメ!
とは注意しましたが、
壁には書いちゃだめ!
とは言っていませんでしたし 泣



せっかく今絵を描くことを楽しんでいるので、やる気を削ぎたくありません。
(もしかしたら偉大な芸術家になるかもしれないですし 笑)



いずれにしても、壁は一旦諦めるしかない感じです。


ない知恵を振り絞っていろいろ試してみましたが、全然綺麗になりません。
薬剤によっては壁紙が溶けてしまう物もあったりして、いろいろやっているうちになんだかインクが引き伸ばされて余計汚く見えます。。。


いろいろやる前にもっとちゃんと壁の汚れの落とし方について調べればよかったかもしれません。




そして、このような自分が愛着を持っている物への汚れや傷などが付いてしまう、というのは色々な場面で起こりうることですよね。




ストールに汚れがついてしまったら?



もちろん、ストールにも汚れは天敵。


特に天然繊維のストールは洗濯機にポイっとするわけにもいきませんから、余計にやっかいです。


リネンやコットンであれば水洗いできるので特に問題ないと思いますが、問題はウールやカシミヤ、シルクなどの動物繊維の場合ですね。


とはいえ、局所的な汚れやシミであれば早く対処ができれば汚れを落とすこともできます。


その一つの方法をご紹介しますね。



ストールの下に当て布をして、水で薄めた洗剤を含ませたタオルで汚れやシミが付いてしまった部分をトントンと軽く叩きます。

ファンデーションや油ジミの場合はベンジン、食べこぼしなどは台所用の中性洗剤を薄めた物を使います。

シミ取りの際、気をつけなければいけないのは決して強くこすらないこと。
(僕が家の壁にやってしまったように・・・・知らないとこれ結構やってしまいがちだと思います)


特にシルクやカシミヤ、リネンなどは繊維に傷が付いて白化してしまう恐れもあるので注意してください。



ひどいシミや汚れはクリーニング屋さんにお任せしましょう。




これから本格的に秋に入り、ストールを活用する場面も増えてくると思います。

ファンデーションが付いてしまったり、食事のときに食べこぼしがついてしまう、などは日常的にあることだと思います。


そんなときはあせらずに対処することが大切です。


決して僕のように「ただがむしゃらに汚れをこする!」ということはしないでくださいね^^;



PS.
壁には書いちゃダメ!
と注意した後、娘も反省したのか。

壁の汚れを拭いていました 笑



do-not-write-do-not-rub






コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Profile
山崎拓
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。


2017.10.01

カテゴリーロゴ

メールマガジンに登録するとストールコーディネート、ファッション情報、NaturalLoungeの最新ストール情報をいち早く手に入れることができます!

お客様の声

のカスタマーレビュー
総合評価
星5つのうち

メールマガジン登録 メールマガジン登録